10.2型WVGAモニター+D2映像入力端子により、超高画質映像を実現。
デジタル放送拡張端子、D2端子を搭載することで先進のプログレッシブ・スキャン(525P)方式に対応。高解像度10.2型WVGAモニター(1,152,000画素)の豊かな表現能力を存分に引き出し、地上デジタル放送(フルセグ)ならではのきめ細かい映像やデータ放送などの文字情報をも余すことなく鮮やかに映しだすことが可能になりました。


D2映像入力端子 AV-DC500(別売)
D端子ビデオケーブル
(金メッキ)







デジタル放送に適したD2端子搭載。先進のプログレッシブ・スキャン方式に対応。
映像の伝送方式には、コンポジット端子(RCA)とコンポーネント端子(D2端子)を用いる方式があります。コンポジット端子は、輝度信号と色差信号を混在させたまま伝送するインターレース(飛び越し走査)方式を用いるため、画面にちらつきやにじみが生じ、再現性の劣化は避けられません。一方近年注目を集めているデジタル放送拡張端子D2端子は、輝度信号と色差信号をブルーとレッドに分離、プログレッシブ(順次走査)方式ならではの高精度な再現性を実現します。

<D2映像入力端子とRCA映像入力端子の比較>

WVGA+D2端子入力 WVGA+RCA端子入力


 

 

 

 

<プログレッシブとインターレース方式の違い>

プログレッシブ方式 インターレース方式

 

 

 

 

 

プログレッシブ方式:1回に525本の走査を行い1枚の画面を表示します。より高解像度で滑らかな表示が可能。主にデジタル放送等に用いられます。
インターレース方式:1枚の画像をまず奇数番目の走査線(262.5本)で、次に残りの偶数番目の走査線と2度に分けて走査、2枚の画面で1枚の画面を表示します。 プログレッシブ方式と比較して、ちらつきやにじみが生じやすい欠点があります。
豊富なAV入出力端子でナビ・オーディオとの接続も簡単。
入力3系統(AV1、AV2、AUX)に加え、出力1系統を用意。ナビ・オーディオなど他社製品との相性も抜群です。